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とんぼ玉製作の補足動画
簡単なアクセサリーを作る
ネックレスを作ってみよう
イヤリングを作ってみよう
炎の5p〜10p程上でガラス棒を回しながら20秒ほど余熱する。
※ガラス棒の急冷急熱は厳禁!どちらも割れる原因です。絶対にしないでください。
鉛筆を持つようにガラスを持ちます。
熱くなったガラス棒を炎の中へ入れた時、炎がオレンジ色(炎色反応)を示したらガラスの溶解が始まります。
ガラスを良い状態で溶かすには、内炎の先端から外炎の先端までの幅を目安とし、出来るだけ温度の高い外炎の先端に近い所でガラスを保持するよう心がけて下さい。
内炎にガラスが入るとすすが付く原因です。
ガラスが溶けてきたらゆっくりと回転させ肉溜を作ります。この肉溜の大きさが巻き取る玉とほぼ同じ大きさになります。
作りたい大きさの肉溜を作りましょう。
※肉溜の大きさはガラス棒や芯棒の太さも関係するので、あまり大きな肉溜をつくるとポトンと落ちてしまったり、ヒビがはいったりしやすいです。
十分乾燥させた離型剤も、そのままガラスを巻き取るとガスが出て、巻き取った玉に気泡が入ります。ガラスを巻き取る前に、離型剤が赤くなるまであぶります。
ただし、赤く焼けた離型剤を長く火に入れているともろくなって玉が巻き取りにくくなるので、赤くなったらすぐガラスを巻き取るか、一旦火の外へ出して巻き取るタイミングを計って下さい。
十分に溶けたガラスを、あぶった芯棒に乗せます。
ガラスを巻き取るとき間は、芯棒とガラスが直角な位置になるように心がけていると、偏りが少なく玉端のきれいな丸玉ができます。
芯棒を手前から向こう側へゆっくり回転させながら巻き取ります。溶けたガラスを、芯棒にのせていく感じで巻き取りましょう。
※この時、芯棒が炎の中心にあると上手く巻き取れないので、芯棒にガラスを乗せた後は、ガラス棒を炎の中心に、芯棒は炎の中心から少し外すと上手く巻き取れます。
巻き取る感覚は、とろとろの飴を巻き取る感じです。 巻き取るとき硬いと感じたらガラスの溶けが不十分です。
必要な量のガラスを巻き取ったら無理に引っ張らず、芯棒は回転させながら上へ、ガラス棒は下へ運ぶと無理なく綺麗に切りはなせます。
引っ張って切るのではなく炎に切りたい部分を当て、ゆっくり芯棒を回すと良いでしょう。
巻き取ったガラスはゆっくりと回転させながら形を整えます。この時、芯棒は机と平行になるよう保持して下さい。芯棒が平行でないと巻き取った玉が柔らかく、流れて変形します。 ゆっくり回転させていくと、凸凹がだんだん取れていきます。
ガラスが表面張力できれいな玉になったら、回転させたまま炎から出してさまします。
炎から出した直後も玉は柔らかく、すぐに変形するので要注意!10秒程回したまま保持してください。
溶けて変色していたガラスが元の色に戻ってきたら空き缶などに立てて完全にさまします。
室温にもよりますが、15分〜20分程でさめます。但し、玉の直径が1p以上になった場合は、玉をわら灰などに入れて徐冷する事。ヒビがはいりやすいので。
作業が済んだらバーナーの火を消しますが、付けたときと反対の行程をたどります。
まず、空気穴を閉じ、次にバーナーのガス栓、元栓の順で閉めます。この時、ガス栓を閉めてもホースの中に残ったガスで小さな火が付いた状態ですから、完全に消えるまで暫く待ちます。
15分〜20分さました玉にさわって、熱くなければ、玉がすっぽり入るコップなどに水を張り、芯棒ごと水に付けておきます。
離型剤が水分を含みはがれてくるので、玉を回して芯棒から抜き取ります。
芯棒から抜けにくい時は、ラジオペンチなどで芯棒を挟み玉を回して抜き取ります。
芯棒からはずした玉の穴は離型剤が残っていますからモールやひもを使って出来るだけ綺麗に掃除します。
作ったトンボ玉は、穴の周辺に鋭いバリがある場合があります。
かるくヤスリをかけて、なめらかにしておきましょう。
芯棒から玉を抜きとるとき芯棒を曲げてしまった!
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